繊細で敏感な資質をギフトに

twitterのトップに固定してるこの言葉。 

「HSPの人は常にいくつかの美しいもの、好きなものを用意しておくと心の回復が早くなる。 美しい色、美しい音、美しい部屋、お気に入りの景色が見える場所、美味しいご飯、一緒にいて安心する人。 数が多くて身近にあるほど疲れやダメージから素早く回復できる。美しさには心を調律してくれる力がある」

 
 どうしてこれが大切かというと、繊細で敏感な資質って鈍感になっていくことはないと思うから。 

感覚を閉ざすことはできてもそれは鈍感になることとはちがう。 

そして心から幸せに生きようとする時、 
感覚を閉ざしたままではそれは成し得ない。 

勇気のいることだけど再びこの世界に自分を開いていくことが必要になってくる。   

その時に、この世界にある美しいものたち、 
色や音や場所やそして時々人。  


そういうものが味方になってくれるからなの。  


これまで通り世界は変わらない。 
 

ショックなことも生きにくいこともあり続ける。  

でも私が幸せに生きるために必要な美しさも必ずあると信頼してみてほしい。 
 

そうして世界に信頼できるもの、 親しいものを確認しながら再び自分を開いていく。  

感覚を開いていく。

 
美しさにエネルギーを合わせながら。 

まるで神さまと共に歩むかのように美しさと共に歩む。

  
そうやって自分を保ち整えていくと、

繊細でも敏感でもそのままの自分でいられる場所、

「居場所」を広げることができる。   

自分の敏感さに嫌気がさして感覚を閉ざしたことが私にもあったけれど、

それは結局自分の居場所をどんどん縮めてしまうことだった。   

わたし、とかけ離れてこの世界に適応させた抜け殻のわたし、が動いているだけ。

 
誰もほんとうの私を知らない。  

それはそれは孤独なことだった。 

 
 幸せに生きることを決意して何度も段階を踏んで自分を開いていくプロセスを体験してきたけれど、 

その度に震えるほど怖かった。   

また傷つくんじゃないかって思うと、 
あんな体験があるのかと思うと開きたくないって思うのよね。   

でもほんとうに生きるために。 

自分を生きるために。   

誰にも分からないそういったプロセスを経て今がある。   

未だに敏感で繊細だと思う。  

でも自分のケアの方法や、 無闇に傷つかなくていいことを学んで日々探求しているので敏感さはそのままに、 全く違う人生くらい、生きやすくなった。   

一つの出来事に傷つかなくなるためには心を整え自分の領域を作りそれを信頼すればいい。

 
HSPと呼ばれる敏感で繊細な人たちがその資質を活かして幸せをたくさん感じて生きられるように、 と心から思う。

HSPであることがギフトと思えるくらいに。

浄霊にてすっきりと自分の体とエネルギーを取り戻す

先週木曜日は2回目のヒーリングレッスンでした。
 


おそらく幼少期に体の奥深くに存在していた、ご本人でないエネルギー体。


お一人の魂。

その方の浄霊を行い、体をすっきりと「自分のもの」として取り戻すことができました。

敏感な資質に加えて優しい資質を持っていると、時にこうして自分以外のエネルギー体を知らずに取りこんでしまうことがあります。

そうすると、本来のエネルギーを発揮しにくくなるのですよね。


 
ヒーリングレッスンはお一人お一人の特質に合わせ、最適な方法を見極めながら進めていきます。

敏感な方、繊細な方が自分自身と上手に付き合えるようになる方法も、お一人ずつに合わせて行っています。

ヒーリングができるようになりたい方はもちろん、

セラピストさん、

誰かのケアをされる方、

HSPやエンパスの方にご好評いただいています。