100点満点の孤独な人間になるか、凸凹でサポートしあえる人間になるか

資質って本人でもどうしようもできない何か。

全くタイプの違う子供2人育てていて思うのは

「人はそれぞれ全く違う資質を持って生まれてきている」

ということ。


全ての物事がそうであるように資質にも様々な側面がある。

凸凹してる。

最もその人らしい伸びやすい側面を伸ばしていけば、

足りないところは自然と伸びていくかあるいは誰かにサポートしてもらえばいいとわかるようになる。


ここがダメだからどうにかしなくちゃ、って一人で100点満点の人間になろうとするのは孤独なこと。


凹んでいるところ、

できないところはサポートしあっていけばいいと思えてれば、

心も人間関係も広がっていく。

自分の得意は誰かをサポートする役に立つもの。

自分の不得意は誰かにサポートしてもらえる温かな場所。


上下でも優劣でもなくただそういうこと。


資質を伸ばそうと思うとそんな視点を自然と持てるようになります。

生きやすさにつながるのです。

自分の資質を知り、ラクに生きていい

資質を知り、生かして楽に生きていい。

楽に生きるって努力しなくなる訳ではなくて、

自分に合った方法で人生を旅し乗り越えるということ。

「これが私」という信頼が、

一つ一つの出来事から育まれていくこと。


自己否定感ではなく自己肯定感が育まれるように生きていいということ。


そんな風に生きていいよって教えてもらっていない人がとても多いのです。


もっとちゃんとしなさい、

どうしてみんなと同じようにできないの。

そんな言葉をかけられて育ったら自分の資質を知るどころではないですものね。


私自身もそんな言葉の中で育ってきました。

だからこそお伝えしたい。

あなたの資質を知って、

その資質を活かして、

資質に沿って生きてみませんか?


笑顔も泣き顔も全てがあなたの肯定的な体験となるよう、

自分を捉え直し育み直してみませんか?


もっと自分に優しくしましょう。