認めてほしい人に振り回されない

色んな人が色んな事を言います。 

人と対比させて自分を際立たせようとする人は 「認めてほしい」 という欲求のとても強い人。



そういう人は「誰か」を自分の土俵に持ってきて「自分」を正当化しようとしているだけ。

 気にすることはありません。 

 自分の言葉で、 自分の感じたことを、 誰と対比させることもなく放っている人は自由でしなやか。  


ただ「わたし」を信頼しているだけのこと。  

わたしと、神さまを。 

それを好きな人も嫌いな人もいて、それでいい。

 

自分を信頼し続ける。


そうやって自分の土俵を自分のエネルギーで広げていきましょう。 

 自分の意見は自分の土俵で、 自分の言葉で発していく。 


「誰か」を引き合いに出すことなく

「これが私です」 と自分らしく立ってみる。  

そういう「責任」を負っている人は凛として美しい。