体からのメッセージ 〜瞑想会の様子〜

いのちの器である体、を丁寧にみていくと様々なことが浮かび上がってきます。

関節に溜まっていた怖れや不安、

背骨を詰まらせていた自己否定の感覚、

無価値観をベースに動き続ける思考、

お腹にいて、見つけてもらうのを待っているインナーチャイルド…

私は幸せに生きていい、ということを思い出していく。

幸せに生きるのに理由も資格もいらない。

ただ自分でそうあることを受け入れ、

そのように生きていけばいい。

ここにあるいのちを幸せにする、笑顔にする。

それが一番大切なこと。

本日は、そんな瞑想会でした。

新月の瞑想会、

9月1日(土)まで開催しています。

お申込み受付中。

自己信頼に取り組むことの大切さ

自己信頼。

これが基盤。

自分の感じたことを信じているかどうか。

些細なことでも、大きなことでも。

それが「学んだこと」と違っていても、

自分の感覚に疑いを持たず率直でいられると幸福度と安心感は驚くほど拡大していく。

逆にどれ程努力しても、

他人基準で物事を捉えていると不安がつきまとう。

何かに頑張ることと同時に、

自己信頼を育んでいくことが大切。

不安にかられている時

不安が霧のように心を覆う時。

その霧がとてもリアルで出口がないように感じる時。

思い出して、本来のあなたを。

光であり信頼であり喜びであるあなたを。

霧の中でもがくのをやめてみて。

そうして心を平穏にしてただ本来の私を思い出す。

信頼する。

内なる光によって不安という幻想が晴れていくプロセス。