100点満点の孤独な人間になるか、凸凹でサポートしあえる人間になるか

資質って本人でもどうしようもできない何か。

全くタイプの違う子供2人育てていて思うのは

「人はそれぞれ全く違う資質を持って生まれてきている」

ということ。


全ての物事がそうであるように資質にも様々な側面がある。

凸凹してる。

最もその人らしい伸びやすい側面を伸ばしていけば、

足りないところは自然と伸びていくかあるいは誰かにサポートしてもらえばいいとわかるようになる。


ここがダメだからどうにかしなくちゃ、って一人で100点満点の人間になろうとするのは孤独なこと。


凹んでいるところ、

できないところはサポートしあっていけばいいと思えてれば、

心も人間関係も広がっていく。

自分の得意は誰かをサポートする役に立つもの。

自分の不得意は誰かにサポートしてもらえる温かな場所。


上下でも優劣でもなくただそういうこと。


資質を伸ばそうと思うとそんな視点を自然と持てるようになります。

生きやすさにつながるのです。