大抵のことはうまくいく、あなたの心が整っていれば

被害者であるという認識は、
意識せず心の奥底に澱のように留まる。

それはあなたの柔らかな心を固め、制限する。

つまりあなたの未来も現実も固めて制限されるということ。

心の在り方が今と未来を作るのだから。

ちゃんと怒って、
ちゃんと泣いて、
被害者でいることから脱却しよう。

そうすることで思わぬところに突破口が開き、可能性が一気に開いていく。

これまでどれだけ探しても見つからなかったことの答えが、

この「被害者であることをやめる」ことに隠れていたりする。

それは全て、
自分自身に対するゆるしと贖罪のプロセス。

過去を、誰かを、なにかをゆるすのではないの。

あなた自身の、心の中のこと。

これは驚くほど世界が広がる体験。

多くの人にこの感覚を体験してほしいと思う。

八方塞がりだった日々に明るい光が射し込み、
爽やかな風が吹くようなイメージ。

自分を見つめ、
自分を愛し、
ゆるすことで訪れる体験。

あなた本来の柔らかな心を取り戻せば、大抵のことはうまくいく。

傷ついた体験が心を固めてしまっているだけ。

取り戻していこう。

柔らかさを、信頼を、愛に基づく強さを。あなたの本当の姿を。​​​​​​​

愛と赦しによる浄化に満ちた瞑想会

皆既日食の新月でしたね。

心や体に変化を感じている方、多いのではないかしら。

今日の【心と体・魂をつなぐ光の瞑想会】は、新月のエネルギーを存分に活用したものとなりました。

ヒーリングの手法が格段にレベルアップしたので、

あっという間に宇宙の源泉とつながりながらの、

深い深い瞑想です。

浄化の力が強く働き、

愛と赦しの力が過去を包み込み、

終わった後はただ 

「今ここにいるわたし」 がすっと存在する。

様々なものが削ぎ落された後に残るのは、

その人だけが発することのできる輝きなんだな、と感じました。

新月期の瞑想会、7日(日)まで開催しています。

オンラインでのご参加の方も多数いらっしゃいます。

お申込み受付しています。

 
こちらからどうぞ → お申込み・お問い合わせ


怒りの感情を肯定する=自分を愛する

怒りの感情を肯定することが、自分を愛することになる。

笑っているわたしも、

泣いているわたしも、

怒りで体を震わせているわたしも、

全てが等しく大切で愛しい存在。

どの自分が欠けても 「わたし」 にはならない・・・よね?

そうやって色んな自分を知って、

認めて、

慈しみ愛していくこと。

都合のいいわたし、だけでなく、

なんだか怒ってる、自分にとって都合の悪いわたし、

も全身で受け止めていくの。

だって、それが 「わたし」 だから。

怒ってる理由がちゃんとあるのだもの。

その理由に耳を傾け、

理解してあげないと、って思わない?

怒りの感情を封印してしまう前に、

自らに心を開いて、

言い分を聞いてあげて、

理解してあげよう。


そうしたら 「怒り」 はあなたにとって都合の悪い感情ではなく、

あなたを奮い立たせ、

誇りを取り戻し、

勇気をもたらす力強い原動力となる。

それが、怒りのエネルギーの使い方。

誰かを攻撃するものでもなんでもないのよ。

だから怒らないと、

自らを奮い立たせる力も、


当然携えるべき誇りも、

内側から湧き出る勇気も、

活用できなくなってしまうの。

そういうものを他から補給しなくては、

こういうものは自分の中にはないものだから、

なんて勘違いしてしまう。

誰の中にもあるのよ。

自ら立ち上がる力も、

正当なプライドを掲げる誇り高さも、

自分の人生を生きる勇気も。

あなたの中の怒りをまっすぐ見つめて、

自分が一番の自分の理解者になって、

あなたの内側に眠る熱いエネルギーを完全燃焼させていこう。

怒り、という感情は

特に日本の女性にとっては扱いが難しいのかしら、と感じます。

怒りを感じているわたしは、ダメな状態だ、と認識していたり、

まして怒りを表明するなんてとんでもない、と思いこんでいたり。

だからとっても 「大人な理由」 をくっつけて
(あの人にも事情があるものね、仕方ないよね、わたしも悪かったし・・・とか色々)、

「怒らないわたし」 でいることを選択してしまうことが多いみたい。

「大人な理由」 をくっつける前には、

感じた怒りそのものを、即座に封印してる、という事実がある。

どんな 「大人な理由」 を持ってこようと、

あなたが怒るほど、


感情が揺るがされた事実があることは、隠せない。

ちゃんと怒ると、

その出来事をちゃんと終わらせることができるの。

でも、封印しちゃうとね・・・・・

いつまでも傷となって残って、

何年たっても涙が出たりゆるせなかったりしてしまう。

それは、あなた自身がいつまでも心が痛い思いをしてしまうということ。

傷を抱えた生き方をし続けてしまうということ。

もっと、自分を大事にしてみない?

怒りを誰かにぶつけることをしよう、と言っているのではなくて、

「あなたの感じた怒りを封印せずに、あなたの中でちゃんと認めてあげよう」

ということ。

そうして、わたしはこんな風なことで怒りを感じたんだ、ということを、

理解してあげよう。

傷ついたわたしを受け入れ、ケアしてあげよう。

ちゃんと怒って、

終わらせて、

そうするといずれ笑って語れるようになる。

そう。

ちゃんと怒るって、

自分を癒すことでもあるの。

怒りの感情を肯定する方法や、

怒りの感情の扱い方も、

私が長くお伝えしていることの一つです。

すごく大事なものだと思うから。

怒りの感情を見つめてみたいけれど、

どうしたらいいのか分からないという方がいたら、

ぜひご相談くださいね。

一人でするものでもないと思うし、

怒りの感情って誰に相談するかがとても大事だと思います。

今日の瞑想会は、

そんな 「怒りの感情」 やインナーチャイルドにアプローチし、

癒しのエネルギーを送った時間でした。