■■■依存・共依存について その2■■■

あなたに自由に生きる権利があるように、全ての人に自由に生きる権利があります

自分の権利を尊重するとともに、全ての人の権利を尊重しましょう



権利とはなにか、改めて考えてみましょう



あなたには、自分の意見を口に出す権利があります

あなたには、自分の体を安全に健やかに保つ権利があります

あなたには、自分を信じる権利があります

あなたには、生きる権利があります

その他にも、あなたの思う権利を大切にしましょう

そしてあなたの思う権利が自己中心的なものになっていないか、時々チェックしましょう



客観的に見てみましょう

誰かがこの権利を行使してきたら自分はどう思うだろうかと

そして、自分は権利を振りかざしてはいないだろうかと



権利は、振りかざすためにあるのではありません

あなたが、あなたらしく生きるためにあるものです

権利は、静かに確信を持って行使するものです

自分だけが分かっていればいいものです

自分の尊厳を守るために、己の中で静かに行使するものなのです 



権利は、振りかざしてしまうと、時に誰かを傷つけます

誰かが大変な思いをすることになります

それは、あなたが権利を振りかざしてしまった時におこります

権利をより自由に使うために、気遣いや優しさを覚えましょう




あなたがより自由でいるために、人と平等であることを覚えましょう

平等を意識しましょう

取り引きではなく、平等です




何事にも、見返りを期待するのをやめましょう

見返りを期待していると、あなた自身が疲れてしまいます

誰かを批判したり恨むことになってしまいます

見返りがなくとも、自分の行動が善きものであった事を自分の小さな誇りとしましょう

それだけで、十分ではありませんか




自分の手を動かしましょう

自分の体を動かしましょう

自分の言葉に自分で責任を持ちましょう

自分で考えましょう

自分で働きましょう

誰かのためでなく、自分のために



自分のやるべきことを誰かにまかせるのはやめましょう

自分のできることを誰かにまかせるのはやめましょう

自分のやるべきこと、できることには色々あります

家事、仕事、誰かのお世話、考えること、書くこと、計画すること・・・・

誰かにまかせるのではなく、自分のからだで、自分の手で、自分の脳みそで、自分の声で、やりましょう

肉体を、五感を働かせましょう

あなたの肉体を、あなたの五感を働かせるのです



自分にとって都合のいいことだけを受け入れ、耳の痛い話をなかったことにするのをやめましょう

大概は、耳の痛い話ほど自分に必要なものなのです

あなたにもそれが分かっているから、耳が痛いのです

分かっていたら、正面から取り組んでみましょう

そうしたらなら、きっと、あなた自身がとてもすっきりとするはずです

あなたもそこを、改善したいと思っていた事なのですから

あなたが改善したいと願っていたことが、耳の痛い話としてあなたのもとにやってきてくれたのです

現実的に改善できることとして

そこに取り組むことによって、あなたの願いが、叶うのです

取り組んでみない手は、ありません



自己犠牲を振りかざすのをやめましょう

ほんとうは誰も、あなたに自己犠牲を強いていはいないのです

あなたは自分がやりたくて、自己犠牲的な姿勢でいるのではないでしょうか

そこに気がつきましょう

気がついて、それがもういやだ、そんな自分はいやだ、と思ったら勇気を持ってやめましょう



自分のずるさを正面から見つめましょう

自分がずるいことを知っていながらそれを続けるのは、実は自分が一番傷つき悲しく思い、自分の尊厳を貶めていることに気がつきましょう

あなたはずるくなく、素直に正直に生きることが必ずできます

自分のために、ずるさから脱却しましょう



劣等感から頑張るのではなく、喜びを伸ばして生きていきましょう

劣等感から生まれる行動は、「認めてほしい」気持ちを四方八方に振りまいています

そして認めてくれない人を恨んだり攻撃したくなります

あなたは恨みたいのでしょうか、攻撃したいのでしょうか

劣等感のサイクルから自由になって、自らの喜びが自らを動かし、人生を動かしていくサイクルへと切り替えましょう

あなたは一人ではないですから、大丈夫です



意見の違いを、受け入れましょう

違っていることは、悪い事ではないのです

違いは、ずっと違ったままの事もあります

そういうものなのです

違っている事を悪とせず、自己犠牲にならずに違いを受け入れられるような視点を持ちましょう



家族や友人や知人の健やかさや活躍を、心から喜びましょう

健やかな人が、活躍している人が、生き生きしている人が自分の近くにいる事を素直に喜びましょう



あなたは、他の誰とも自分を比べる必要はありません

誰かと比べて自分の事を優れている、劣っていると思う必要はありません

今のあなた、それが全てです



誰かと比べるところから始めるのではなく、自分が何をしたいか、からはじめましょう

そのために、自分のこころで感じてみましょう



自分がなにをしたいのか

自分は何が好きなのか

自分はなにをしたくないのか

自分は何が好きじゃないのか



それは、あなたのこころの中にあるものです

他の誰かが教えてくれるものではありません

 


最初は、分からないかもしれません

でも、そこからはじめていくしかないのです



何度でも、自分に問いかけてみるのです

頭ではなく、こころに

こころを、感情を、大切にして下さい



時にそれが自分にとって驚くような事を訴えてきても、「それが今の自分なのだ」としっかりと受け止めてあげましょう

自分で自分をしっかりと受け止めるのです

こころが、感情が訴えてくることは、これまであなたが我慢してきたことかもしれません

あるいは、求めても叶わないからと、あきらめてきたことかもしれません



だから、自分の中にまだそんなこころが、感情が、欲求があると知った時にあなたは驚くかもしれません

そんな自分を否定したくなるかもしれません

けれどしっかりと、そのこころを、その感情を受け止めて、見つめてあげてください

あなたのために



人でも物でも、永遠に自分だけのもの、というのはありません

ある、と思っていたなら、それは幻想です



人の気持ちは変わっていきます

人の体も時間の経過と共に変化します

人の命には限りがあります

物にも寿命があります

物は寿命の前に壊れたりもします

それが自然な事なのです



自分の意識すら、本当は自分固有のものではありません

意識の力は強く、あらゆる物事を現実化しています

 


つまりあなたの目の前の現実が、あなたの人間関係が、あなたの肉体が、あなたの顔が、あなたの意識の表れとなっているのです

あなたの意識はあらゆる物事を引き寄せ、誰かの意識と通じ合っています

意識も、あなただけのものではないのです



自分には、生きる力があることを知りましょう

これまで生きてきて、今いのちがあるということは、生きる力が働いているからなのです



もしもこれまでの自分の人生が不本意なのであれば、今日から生きなおそう、生まれ変わろうと心に決めましょう



これまであなたは自分の想念で自分の現実を作ってきました

つまりこれからも、自分の想念の在り方で自分の現実を作ることができるのです



どのように在りたいか、何度でも自分に問いかけましょう

自分の理想の在り方で生きることができるのを体験していきましょう

 


あなたは生きています

あなたにはいのちがあります

あなたのいのちの時間を、精一杯生きましょう

 


あなたは今生きているのです

あなたの人生はあなたにしか生きられません

そしてあなたはほかの誰かの人生をかわりに生きることはできません

辛い事も、悲しい事も、嬉しい事も、厳しい事も、あなたが体験するしかないのです

あなたのいのちなのですから



あなたはそれらを体験し、更に人間的な深みを増し、自分を輝かせて生きることが必ずできます

 


他人事のように自分の人生を生きるのではなく、自分の人生を自分のものとして、しっかりと地に足をつけて生きましょう

投稿者: いずみ

霊視によるリーディング、仙骨ヒーリング、光の瞑想会、メイクレッスンを通して女性の心と体・魂の癒しと変容をサポート。 霊能力者、ヒーラー。 幼い頃から宇宙、神さまとの対話を自然と行っていた。 人間よりも宇宙、神さま、植物、動物と対話をし心を通わせることの多かった子供時代を過ごす。 霊能者としての資質を磨き、霊的世界と現実をつないでいく修養のためにヒプノセラピー、クリスタルヒーリング、自然療法、占星術、数秘術、マクロビオティック、薬膳、ローフード、東洋思想、メイクアップ、メンタルヘルスなどについてを学び、研究する日々。   現実的には、アダルトチルドレンの体験があり罪悪感や自己否定感を癒すことなく、ただ頑張ることだけで人生を超えてきたが、30才~35才の時期、育児をはじめ全てに行き詰まりどん底に。 子供を上手く愛せていないと思いこみ、自分を責め、自分を否定する日々。 親族に関してはトラブルや心配事が絶えず、毎日のように振り回され、けれど嫁の立場から何か言うこともできずひたすら忍耐。 何年もこのような状態が続き、心も体もボロボロになる体験をする。 いよいよ自分自身が行き詰まった時に、 子育てが、仕事が、親族が問題なんじゃない。 自分自身を根底から変えない限りは現状は変わらないのではないか、 と気づき自分自身を見つめ癒しながら数々のスピリチュアルな学びの場に参加。 自分を見つめ愛することを毎日実践、体験する日々を過ごしているうちに あれほど苦悩していた子供との関係が愛や楽しさに満ちた、望む関係へと変わっていき、 それと共に夫との関係もどんどん幸せに・・・。 同時に自分を肯定することができるようにもなり、 生まれて初めて、現実的な実感として「私は愛されている」「私は大丈夫なんだ」という感覚を得られるようになる。   愛がベースになった時、元々持っていた霊的資質も同時に大きく開いていった体験から、 同じように罪悪感や自己否定で生きにくさを抱えている女性のために、2006年より自分を愛するためのヒーリングやヒプノセラピーの個人セッションを開催。 「心と体を見つめる二泊三日のローフード合宿」 「遠隔一斉ヒーリング」 「心の救急センター」 「いのちの学校」 など、心と体・魂と現実をつなげるためのセッションを多数開催するようになる中で、2012年にはメイクアップ認定講師の資格も取得。 心と体、魂に加えて「見た目」で実際的なエネルギーチェンジさせるメイクレッスンも提供している。 ☆メンタル心理カウンセラー ☆上級心理カウンセラー ☆家族療法カウンセラー ☆チャイルドカウンセラー ☆メンタルヘルスマネジメント検定 Ⅱ種   ☆メンタルヘルスマネジメント検定 Ⅲ種   ※※当ブログ内に掲載されているすべての文章の無断転載、転用は禁止です。転載・転用ご希望の方はお手数ですがご連絡ください。※※

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