スピリチュアルや心のことは実践しなければ意味がない

どれだけすてきな言葉を知っても、

スピリチュアルな知識を得ても、

一度の霊的な体験があっても、

得たものを日々の生活の中で実践しないことには何も残らない。

特にスピリチュアルなことは、

実践しないとただの頭でっかちになっていって、

怖れがふくらんでいって、

自分の視野も行動範囲も狭くしてしまう。

そうじゃないでしょう?

生きやすさを求めてそういった言葉や知識に出会ったはず。

知識ばかりでは何も得たことにならないのが、

スピリチュアルなことや心のこと。

一つ知ったらそれを実践して。

100の知識を得るより一つの体験を重ね、深める方が大事。

思考ではなく心を使って実践する中で 「感じたこと」 を大切にしていく。

そうすると、少しずつ心に光が宿るようになる。

不安や怖れが少しずつ薄らいでいく。

そうやって自分に時間をかけることも大切なこと。

だって考えてもみて。

これまで20年、30年使っていた思考や心のパターンを変えるって、

一日ではできっこない。

新しいパターンを積み重ねて、

古いパターンを薄めていく。

そうする中で時に劇的な気づき

回心が起こるものなの。

そういう時は本当に自然と涙が溢れて、奇跡を体験する

けれどそれを特別なことなんだけど特別視せず、

一つの体験として自分の中に積み重ね、

またコツコツと淡々と実践を続ける。

その繰り返し。

すてきな言葉を知っているからより良く生きられるんじゃない。

スピリチュアルな知識を得たから生きやすくなるんじゃない。

一度の霊的な体験がその後の生活を劇的に変えることもない。

全ては自らの行いの積み重ね。

得たことを実践していく。

こういう内的な作業って、だれもほめないし誰も認めない。

それでも行っていくの。

自分のために、

自分の心のために、

内なる神と共に生きるために。

美しく生きるために。

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