季節性の気分の落ち込み

先日のオンラインカウンセリングのクライアントさま。  

なぜか分からないけど、

どうにも気分が落ち込んで仕方ない。

過去の不快な出来事ばかり思い出して反芻してしまう。

起き上がれない。   

このような主訴をお持ちでした。   

様々、お話をお伺いしながら お部屋の様子などを聞くと、

いつも飲む薬が目につくところに出してあったり、 

あまり好きではない色のクッションが置いてあったりしました。 

イメージの提案として、  

「そのクッションを、今自分の気持ちが明るくなるような色にするとしたら、何色がいいですか?」 

 とお尋ねすると、すぐに  

「黄色とかオレンジ!…このクッション、今すぐ捨てたくなってきました!」  

とのこと。

お電話をつなぎながら、 

薬は取り出しやすいけれど見えないところにしまい、 

クッションやもう変えたかったスリッパをもうゴミとして集めて、  


自分の気持ちが明るくなるようなクッションとスリッパがすぐに部屋にやってくるイメージしてもらいました。  

そうするとどんどん心が元気を取り戻してきて、

体も動くようになってきて、

部屋のあちこちをプチ模様替え。  

ベランダに出たら、

そこに出しっ放しだったゴミなどに急に違和感を持てるようになり、

テーブルにも気持ちの明るくなるようなお花を一輪でいいから飾ってみましょうと言うと、 

ご近所に咲いている黄色い花がパッと浮かんできたり。   

アロマやお香も、あれば使ってくださいねというと、

ちょうど買ってあったお香があって。  

部屋に出しておきたいものと、

もう手放したいものが明確になって、 

「自分が明るい気持ちになる部屋づくり」 

が明確になってきました。   

1時間の電話カウンセリングの中で、 

最後にはすっかりお元気になられていました。   

この梅雨の時期、 特に気持ちが落ち込みがちになる人が多いです。   

低気圧の影響もありますが、 

何より普段見ているお日さまと青空にしばらく会ってないこの状態って、 

実は心にも体にも大きな影響を及ぼしています。    

特に群馬って、青空の日が多いですから。 

それがない日が続くと、

気づかないうちにとても落ち込んでしまうことがあります。  

そんな時は、元気になる色や香りを、

見えるところに散りばめるといいですよ。

その他にも、思考の方向性や脳の使い方に関してなど、 

いくつか実践的なアドバイスをして、 

カウンセリングが終わりました。   

オンラインカウンセリング、

こんな風にご自宅にいながらできますので、 

体が動かないな、という時はオンラインでのカウンセリングをおすすめします。